2009年7月 2日
水泳帽
涼しい軽井沢でも、保育園や小学校でプールの時間があります。
今週ないしは来週からスタートするようで、我が家でも水着やサンダル、バスタオルの準備。
そして、水泳帽。



僕も小さい頃、これやったなぁ。
やっぱり、楽しいのだ。
ミカンのオレンジ色の網もかぶった。
但し、ストッキングをかぶるようになったら要注意 :p
涼しい軽井沢でも、保育園や小学校でプールの時間があります。
今週ないしは来週からスタートするようで、我が家でも水着やサンダル、バスタオルの準備。
そして、水泳帽。



僕も小さい頃、これやったなぁ。
やっぱり、楽しいのだ。
ミカンのオレンジ色の網もかぶった。
但し、ストッキングをかぶるようになったら要注意 :p
仕事の学校 高校生クラス、あと4名参加できます。
高校生クラスは8月3~8日の5泊6日、八王子にて開催。
高校生のお子さん、知り合い、弟妹、親戚、友達等、ぜひぜひご紹介ください。
待ってますー。
仕事の学校 http://www.shigotonogakkou.net/
高校生クラス http://www.shigotonogakkou.net/student/
早起きして畑の様子を見に行く。
肥料もなにもやってないけど、すくすく育ってます。
週末にでも子ども達を連れて、雑草を抜きにでも行こう。
枝豆。

トウモロコシ。

ピーマン。

これが大きくなるのかぁ。

トマト。


カボチャ。

セロリ。

赤キャベツ。

キュウリ。

軽井沢甘なんばん。これは食べたことないのでどんなのかわかりません。しし唐みたいなやつ?

さつまいも。
5年前、東京・広尾で中高生と一緒にさつまいもを育てたけど、あれは苦戦したなぁ。
今回はどうでしょうか。

こたろう。
「こたねー、いちばんめのトモダチ、できたよー」
「へー、誰?」
「イブキくん。」
ちなみに、にばんめのトモダチは、まーちゃんらしい。
新しい保育園での生活がはじまって3ヶ月。
やっと「トモダチ」だと思える関係ができたようだ。
それにしても、「いちばんめのトモダチ!」なんてオトナには言えない台詞。
ちょっとうらやましい。
知識を増やしてあげることは、親の役割ではない。
もしくは、親の役割かもしれないけど、僕は重要視していない。
親の役割、といっても、いろいろあるだろうけど、
その中のひとつで、僕がけっこう大事だなぁと思うのは、「習慣」をつけること。
家庭の中でどんな習慣をつけてあげられるか、
これは親の役割としてかなり大きいはず。
親として、子どもにどんな習慣をつけたらいいか、意識して生活する必要がある。
我が子たちの習慣を確認してみると...
◎早寝早起き。
◎三食しっかり食べる。
◎読書。
◎食べ終わった食器は、自分で片付ける。
△挨拶。
△楽しくご飯を食べる。(時々、おかずの取り合いで喧嘩します。苦笑)
△自分で着る服は、自分で選ぶ。
△脱いだ靴を揃える。
△脱いだ服を洗濯物置き場に入れる。
×整理整頓。使ったものを元のところに戻す。
×きれいにご飯を食べる。
もっぱらの課題は、整理整頓だなぁ。
小学校1年生ながら、モユの知識量は多いほうだと思う。
彼女の読書量はすごいものなので、本から得た知識がほとんど。
そのほかにも、いろいろな場面で関わる大人との会話を良く覚えていて、
それが彼女の知識の3割くらいではないだろうか。
ただ、彼女と会話をして思うのは、それぞれの知識が、単なる点でしかないということ。
「覚えている、知っている」だけに留まっている。
あれも知ってる、これも知ってるというだけになっていて、
それぞれのことが関係づけられてない。
そうそう、それぞれの知識が、身体の10メートルくらい先で、ふわふわ浮いている感じ。
自分の中で検証したり、納得したり、合点がいったりしていなくて、
「どうやらそうらしい」「大人が言ったから、そうなはず」「本に書いてあったから」に留まっている。
ちょっとこれは勿体無い。
何が足りないか、何があれば、点と点が関係づけられるようになるか。
それはたぶん、経験や出会いだろうな。
あとは、試行錯誤にたくさんの失敗。
午前中は、小学校の音楽祭。
合唱と演奏。
1年生から4年生まではクラス毎に、5、6年生は学年で。
ここ軽井沢、やはり観光地のようで、
こういう行事は土日に開催ということではなく、平日開催ということが多い。
土日が仕事の人がかなりの割合いるからなのだろう。
夏休み前の大きな行事ということで、4月から子ども達も先生も一生懸命取り組み、今日の本番。
歌も演奏もよかったのだけど...。
会場に入った時からずーっと気になって、そして最後まで気になっていたこと。

ステージ上の「音楽会」の大きな文字が、かなり右側に寄っている...。
なんでびしっと真ん中じゃないんだろう。
おそらく、この位置は、入学式・卒業式で町旗を掲揚するところだろう。
そして、同じように右側には国旗を掲揚するスペースがある。
その、町旗の位置に「音楽祭」と貼ったので、右寄りになっているのではないか。
でも、これはちょっと工夫すればなんとかなるはずだし、
ちょっとした工夫をしてほしいんだなぁ、大人には。
かなり細かいところなんだけど、こういうところが妙にボクは気になるのです。
子ども達も保護者もみんなが目にするものだし、すごい大事だと思うんですが。
思わず、仕事観察というか、これがこうなっちゃったことを勝手に想像したりしていました。
「よし、完了!」
「ごくろうさまですー」
「あれ、なんかあの音楽祭っていうの、右寄りじゃない?」
「あ、本当ですね、寄ってますね。」
「んー、真ん中に直しましょうよ。」
「え、でももう貼っちゃいましたよ。」
「真ん中にするのは、ちょっと難しいと思いますよ、やり直さなきゃいけないし。」
「んー、そうですねぇ。」
「でも、かなり右寄りで、目立つと思うんですけど。」
「まぁ、でも、ほら後ろの絵とかの関係で、右に寄ってるとも思えるし。」
「そうですかねぇ。」
「うん、そうだよ、大丈夫。ま、いいんじゃない?」
「はぁ、まあ、よしとしましょうか。」
「はい、おっけーおっけー。これで準備完了!」
ボク、ちょっとイジワル?
午後はコタロウ、カンタの保育園のプール清掃。
夏のプール開きに向けて、有志の保護者が手伝う。
去年までは、下はと保育園のプールを、男性陣で楽しみながらプール清掃していただけに、
けっこう男性が参加するのかな、と思ったら、約25名中、男子1名でした。
でも、めげずに参加し続けます...。
カイノスケを保育園に迎えに行き、その帰りに必ず通る道がある。
お迎えの時間の16時過ぎは、ちょうど小学校の下校時刻に重なることが多い。
それほど広くない道を、ヘルメット姿の小学生が向こうからこちら側へ歩いてくる。
1週間くらい前のこと。
僕は少し急ぎ気味で車を走らせていた。
信号のない横断歩道が見えてきた。
おしゃべりしながら楽しそうに下校中の小学校4年生くらいの男の子2人。
その横断歩道を渡ろうとしている。
横断歩道の前で車を一時停止させ、その男の子達を渡らせる。
2人は小走りに横断歩道を渡る。
渡り終わった時。
2人のうちの体格のいい方の男の子、しっかり一度立ち止まり、
車のほうに、いや、運転している僕のほうに身体の向きを変えて、
そして深々と礼。
思わずこちらも、ハンドルを握り替え、背筋を伸ばして、男の子に向かって礼。
学区としては西部小学校の子どもだろう。
軽井沢には、いや軽井沢西部小学校にはこんな子がいます。
毎週月曜日朝、職員会議中の20分間を利用して、1、2年生に絵本の読み聞かせをする活動に参加している。
3年生以上は、自分で読書をしているとのことだが、1、2年生はちょっと厳しいだろうということで、去年からこの活動が始まったそうだ。
今日のデビュー戦は、娘がいるクラスではなく、隣のクラス。
「誰のお父さん?」という質問が当然のようにやってくる。
読んだのは、「ぞうのはな」と「けんかのきもち」。
どちらも好きな絵本です。
でも、どれを選ぶかはとても迷う。
1年生に、1週間のスタートの、月曜日の朝に読む本。
ということで、「ぞうのはな」はちょっと選択ミスだったかも...。
6月にもう一度、今度はモユのクラスでやるのだけど、彼女の感想がちょっと怖い...。
今回の選書でも、彼女に相談したのだけど、たしかに「ぞうのはな」は彼女としてはあまりオススメではなかった。
よく娘と相談することにします。

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