2015年1月13日

2015年1月13日

その日その日を

出張で不在中の出来事をあやがメールで送ってくれた。


関西に住む親戚のおじさんからお年玉が届いたので、お礼のお手紙を書いたとのこと。

コタロウは、「楽しく一日を過ごしてください」と書いたらしい。

それを見たカンタ。
「"一年を"の方がいいんじゃないの?」

またそれを受けて1年生のカイノスケ。
「おれなら、"その日その日を"、にするなぁ...」

というやりとりがあったとのこと。

楽しく一日を過ごしてください。
楽しく一年を過ごしてください。
楽しくその日その日を過ごしてください。

「その日その日」という表現が僕は好きです。

2015年1月 9日

2015年1月 9日

カイノスケの手紙

父親ではありますが、自称カイノスケファンクラブ会員番号No.1です。

転校する友達にクラスみんなでお手紙を書くことになったようで、
それを宿題として持って帰ってきました。

食卓で、「うーん...」と悩みながら書き上げたのはこんな手紙。

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真ん中あたり。
「でも、ちょっと○○ちゃんのもくひょうをかんがえたんだ。それは、ね...。ひょうげんをいっぱいすることなんだけど、できるかな?でもできるよね。」

なんとも斜め上から目線な言葉ではあるけれども、その子のことを思ってのことなんでしょう。
彼らしいやさしさが感じられる。

カイノスケ、やっぱりいいやつだ。

2015年1月 6日

2015年1月 6日

関わる

久しぶりだ...。

ログインするのにちょっと一苦労するくらい久しぶりだ。

もう今週末だけど1月10~12日、奈良県立図書情報館で「ひとの居場所をつくるひと・フォーラム」が開催される。
今回、ゲストとして声をかけて頂いた。
11日の午後、登場します。

ゲストには、それぞれ2時間半の枠があり、冒頭の30分は1人で話す。
残りの2時間は進行役の西村佳哲さんや会場の人とのやりとり。

年明け前から、ずーっとこの30分で何を話そうかといろいろ考えている。

>「自分はなにをしてきたか」
>「その中で、どんなことを大切にしてきたか(しているか)」
>を聞かせていただければ。
とリクエストされている。

「何をしてきたか」はパスして、「何をしているか」を話すことにした。
その中で、どうしても「関わる」という言葉が頻出するのだが...。

「関わる」って何なんだ?
というところで、数日間止まったまま...。
いや、止まっているというのとはちょっと違っていて、
前には移動してないけど、深いところには動いている。

そんな年末年始でした。


2014年7月18日

2014年7月18日

9月20日~23日、陸前高田市にて

詳細はこちらへ。
http://www.livingworld.net/1409hakoneyama/

1996年、三木谷さんとの出会いは、僕の人生を拡げた。
2007年、西村さんとの出会いは、僕の人生を深めた。
とても大切な二つの出会い。


その西村さんから、「陸前高田で箱根山テラスというのがあって...」という連絡があった。
メールで連絡をくれることの多い西村さんだけど、この時は珍しく電話だった。
それから箱根山テラスに関わりを持つようになった。

その箱根山テラスが9月11日にオープンする。
責任者(?)のじゅんじゅんは、ぴっぴにも遊びに来てくれた4児の父。

その箱根山テラスで、上のリンクのようなことが開催されます。


友廣くん。
彼が学生時代に知り合い、一番最初の「仕事の学校」に協力してくれて、それからの付き合い。
安心感のある不思議な魅力を持つ人です。
我が子たちからも大人気。


その後に登場する長谷川さん。お話を伺いたい。
軽井沢にあるハルニレテラスも長谷川さんの仕事です。
いろいろ聞いてみたいことがある。


9月20日が我が子が通う小学校の運動会。
今年は4人が出る運動会ということもあり、雨天順延も考慮すると、
僕は陸前高田に行くことができません(運動会を優先します。)


行けない、行かないと決めると、なおさらどんな場になるのか気になります。
誰か、どんなだったか教えて。


いつか僕も箱根山テラスで場を開けたらなぁと思ってます

2014年4月22日

2014年4月22日

ボール隠し

ボール、棒、帽子。

この「3B」というより、「3ぼ」があればご機嫌なタツ。
その中でもボールは特にお気に入り。

朝起きると「ボー」といってボールを探し、食事の時にもボールはそばに置き、出かける時にもボールを手に。

もちろん風呂の中でもボール。
お湯につかりながら「ボー、ない!」とニヤニヤ。
そして、股に挟んだボールを取り出し「あった!」とニコニコ。
それを何回も繰り返す。

風呂上り、まずオムツを履く。
そして手にはボール。

目を離すとボールが手にない。
「ボー、ない!」とニヤニヤ。

オムツがモッコリ...。
オムツの中にボールを隠すことを覚えたらしい。

「ボー、あった!」とオムツから取り出し、そのボールを投げる。

使用済みのオムツの中にボールを隠していないからまだいいけどさ。


2014年4月21日

2014年4月21日

信州型自然保育(森のようちえん)検討委員会スタート

長野県の平成26年度の事業「信州型自然保育(森のようちえん)検討・普及事業」の検討委員としての仕事がスタートしました。今日は第1回目の検討委員会。


委員会の設置要綱の目的には

信州の自然環境を活用した保育及び幼児教育について、長野県の新たな子育て資源として活用できるように、活動内容、効果等を調査し実態を把握するとともに、自然保育団体の認定制度の構築・認定と体験型自然保育プログラムの普遍化の検討を行うために信州型自然保育(森のようちえん)検討委員会(以下「検討委員会」という。)を設置する。

とあります。

僕は、保育者及び保護者という両面の立場としての委員という位置づけ。

なかなか、難しいです...。

明日あたりきっと新聞記事になることでしょう。

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(掲載記事)
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2014年4月21日

ミニトマトのへた

タツがミニトマトを食べている。
へたはそのままついている。
へたを指でつまんで取ろうとするがとれない。
噛み切ってへたを取り、口からへたを出し、ミニトマトをほうばった。

ミニトマトやイチゴのへた。

そんなもんは自分で取って食べるもの。
うまくとれなくて、へたを食べちゃったってお腹こわさないから。

大人がわざわざとって食べさせてあげるものではない。

そうすることで、大切な経験を奪ってしまう。


4月。
新しい環境での生活がスタートし、お母さんから離れらない子ども。
泣いている。
抱っこで受け取る。
ずーっと泣いている。

でも、泣いているからといって、ずーっと抱っこなんかしないほうがいい。
降ろして、自分の足で立つタイミングをしっかり大人が見定める。

立ち尽くして大泣きしていていい。
涙をこぼしながら、目は他の子の遊びを追っている。
そして表情が時々変わり、そしてまた泣く。

泣いている子に、近づいてくる子がいる。
近づいてくる子を見ながら泣いている。

大人が抱っこし続けると、他の子との関わりを奪ってしまう。

2014年4月 6日

2014年4月 6日

ぴっぴの森 ほぼ定点観測

2013年4月から2014年3月までのぴっぴの森のほぼ定点観測。


2014年3月26日

2014年3月26日

カイノスケ、卒園式

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カイノスケ、卒園式。

生後5か月からスタートした保育園生活も今日でおしまい。

いろいろなタイミングが重なり、つくし→下鳩→ヨゼフ→南と彼にとっては4つめの保育園。変わることによるストレスもあっただろうに、そんなことを微塵も感じさせることなく、健やかに育ちました。

こいつはほんとうにいい男です。●之介だし、B型だし。それだけで人生楽しくやっていける気がします。

おめでとう。ありがとう。

2014年3月 9日

2014年3月 9日

コタロウ、ゲームづくり

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朝食を食べながら「ゲームがしたい!」というコタロウ。

ここで言うゲームは、いわゆるNintendoやら我が家に来るお客さんがやらせてくれるiPadとかなんやらのゲームなので当然我が家ではNG。

「ゲームなんて、誰かがつくったものをやるもんじゃなくて、つくるもの。自分でつくったゲームならやっていい。」
という言葉に、
「じゃあ、つくる」と即答のコタロウ。
相変わらずです。

「どんなゲームをつくりたいの?」とたずねると、いわゆるインベーダーゲーム的なやつがつくりたいと言う。

少し前に Squeak に関わる機会があったけど、最近の動向はわからない。
最近の子ども向けのプログラミング言語はどうなのかなと調べてみると、Scratch 2.0 がよさそう。

早速、Scratch に挑戦。
と言っても、僕も年度末、年度初めの仕事が山盛りなので、
「どんなことしても、絶対に壊れることはないから、とりあえずいろいろなところクリックしたりして、好きなようにやってみて。」と伝えておいて、とりあえず放置。

そのうち、「おとーさーん」と何度も声がかかり、質問の応酬。
仕事を中断して、一緒に考えながら、少しずつ進めていく。

「ローマ字表」が載っている下敷きを手元に置いてあるのがかわいらしい。

左右の矢印キーでロケットが動き、
スペースキーを押すとロケットからミサイルが「ドーン(コタロウの声)」の音と共に発射され、
岩に当たると「バーン(コタロウの声)」と音がなるはずなんだけども、
この「当たる」がうまく表現できないらしく大苦戦。

Scratch は、世界中の人たちの作品が公開され、「中を見る」という形でその内部構造もオープンになっているので、とても参考になる。
「これ、真似していいの?」とコタロウもそこからヒントをもらう。
「でも、これ英語だね...」と、これまた苦戦。

結局、昼食をはさんで午前も午後もどっぷりPCの前。
子どもがこんなにPCの前に居座るのも我が家では初の光景。

x,y 座標もあり、if 文の構造もあったりして、いい頭の訓練になってます。
コタロウは、「あと5日間くらいはかかるかも...」と、ちょっと弱気になってますが、
完成までにはもっとかかることでしょう。


「今度、ヤマケンや加賀谷先生や金子くんが来た時に見せる」というのが当面の目標のようです。
関係者の皆様、よろしくお願いします。

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