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2003年2月

2003年2月 7日

教える側/教えられる側

まとめ
未熟、不完全、未完成だからこそ成長する。


 「わからないんだけど、教えて」となかなか言えない。恥ずかしい。
教えてもらう相手が部下だったり、後輩だったり、子どもだったりするとなおさらだ。

どうしても、
教える側=すごい。成熟。完全。完成。
教えられる側=すごくない。未熟。不完全。未完成。
というイメージが強いからだろう。ただもう少しよく考えてみると、
教える側=すごい。成熟。完全。完成。→もう成長しない。
教えられる側=すごくない。未熟。不完全。未完成。→これから成長する。
と考えられればいいのだ。。
「おいらはまだまだ未熟者。まだまだ成長してる。だから、ここわからないから教えて。」と言えるようになれれば気が楽になる。

先生と生徒の関係も、もう少し変えていく必要がある。

半学半教、福澤諭吉。

2003年2月 9日

必要な土地を探しています

しばらくさぼりました。

土曜日、鎌倉へ出かける。裏道を散歩していたらプレハブ小屋に
大きな看板がかかっていた。

「認可保育園になるために必要な土地を探しています!」

その気持ち、わかるなぁ。

2003年2月10日

健康道場 緑黄野菜

T坂さんオススメの野菜ジュースが届いた。
ニンジン中心のもの。毎朝これを1本飲むことにする。
これを飲んで、マルチビタミンのサプリメントを2錠。
朝から「あーなんかこれって健康!」と満足。

学校をづくりには、健康第一、体力重要。

健康ジュースは、サンスターの「健康道場 緑黄野菜」
サプリメントは、Nature's Plusの「Source of Life (ミニタブレット)」

校地面積

まとめ
生徒数180人なら、少なくとも15,000㎡(4545坪)は必要。

「どれくらいの土地があれば学校つくれるの?」と質問された。即答できなかったので調べてみた。
東京ドームのグラウンドの面積が、13,000㎡。それよりも少し大きいくらい。
土地を寄付していただいた場合の、税制優遇措置については別途調査する。

 
(表1)大都市の公立中学校の校地及び建物の面積 (平成12年)
都市 学校数 校地面積(㎡) 建物面積(㎡)
総計 一校平均 総計 一校平均
札幌市 100 1,933,927 19,339 776,975 7,770
仙台市 64 1,551,182 24,237 423,041 6,610
千葉市 56 1,322,336 23,613 379,370 6,774
東京都区部 422 4,875,495 11,553 2,503,931 5,933
川崎市 51 838,538 16,442 345,521 6,775
横浜市 145 2,605,876 17,972 902,831 6,226
名古屋市 109 1,933,063 17,735 756,048 6,936
京都市 81 1,173,403 14,486 483,790 5,973
大阪市 153 1,904,118 12,445 910,596 5,952
神戸市 84 1,585,875 18,879 534,399 6,362
広島市 60 1,291,823 21,530 394,982 6,583
北九州市 64 1,480,266 23,129 375,009 5,860
福岡市 68 1,523,714 22,408 451,753 6,643
13都市合計 1,457 24,019,616 16,486 9,238,246 6,341
(出所)統計でみる横浜 大都市比較(http://www.city.yokohama.jp/me/stat/daitoshi/new/h151000.html)
(表2)都道府県別公立中学校生徒一人当たり校地面積(平成12年)
都道府県 生徒一人当たり
校校地面積(㎡)
生徒数180人
想定の面積
北海道 115.6 20,808
青森県 104.8 18,864
岩手県 113.4 20,412
宮城県 81.7 14,706
秋田県 130.5 23,490
山形県 75.9 13,662
福島県 83.6 15,048
茨城県 81.2 14,616
栃木県 86.4 15,552
群馬県 71.6 12,888
埼玉県 54.3 9,774
千葉県 62.9 11,322
東京都 39.7 7,146
神奈川県 41.7 7,506
新潟県 88.2 15,876
富山県 70.8 12,744
石川県 70.4 12,672
福井県 64.1 11,538
山梨県 74.4 13,392
長野県 79.6 14,328
岐阜県 75.2 13,536
静岡県 57.9 10,422
愛知県 51.9 9,342
三重県 72.0 12,960
滋賀県 66.8 12,024
京都府 49.4 8,892
大阪府 39.4 7,092
兵庫県 56.6 10,188
奈良県 61.5 11,070
和歌山県 74.9 13,482
鳥取県 71.8 12,924
島根県 108.5 19,530
岡山県 63.8 11,484
広島県 68.6 12,348
山口県 87.8 15,804
徳島県 71.3 12,834
香川県 52.6 9,468
愛媛県 62.4 11,232
高知県 103.9 18,702
福岡県 55.5 9,990
佐賀県 79.4 14,292
長崎県 78.4 14,112
熊本県 73.5 13,230
大分県 81.0 14,580
宮崎県 81.5 14,670
鹿児島県 90.1 16,218
沖縄県 53.7 9,666
全国 67.1 12,078

(出所) 「公共施設状況調 平成12年度」総務省自治財政局、「学校基本調査報告書 平成12年度」文部科学省生涯学習政策局

(注)校地面積は、敷地面積(校舎、屋内運動場、寄宿舎および教職員住宅敷地)、屋外運動場および実験実習地のすべての面積を合計したもの。

2003年2月12日

マラソン

4月13日の横浜ロードレース(10キロ)、5月25日のスポニチ山中湖ロードレース(ハーフ)
にエントリー。やっと本気になってきた。

 「フルマラソンを4時間台で走る」、これが2003年の目標の一つ。ありがちな目標。
そして大抵、こういう目標は2月になると忘れ去られる。

目標忘れ防御策に机の前のコルクボードに紙に書いて貼ってみた。受験生のように。
毎日走った日を、カレンダーに「○」をつけてみた。ラジオ体操のように。
それでもなかなか継続的に走れないので、思い切って大会にエントリーすることにした。
俄然やる気が出てきた。

やはり、目標はより具体的に、より鮮明に、そして時間軸もいれないとダメだということを実感。

今週末はしっかりマラソンシューズでも買おう。
なんでもまずは道具をそろえたくなる性格は相変わらず。

2003年2月13日

札幌南高校の勝野先生

札幌出張。雪。こうでなきゃ。

やはり出会いの運に恵まれている。追風を感じる。

札幌でお寿司は円山公園の「すし善 本店」。握ってくれた方と雑談。
北海道は上川町出身。高校時代の理科の先生が一番思い出に残っているとのこと。
その先生は、大阪で製薬会社に勤めた後、高校の先生になったそうだ。

「やっぱり違いましたね。他の先生とは、ちょっと違いました。びしっとしてました。
コミュニケーションが上手でしたね。」

札幌南高校の勝野先生。一度お話を聞きに行きたい。

2003年2月14日

ふぐ

ふぐの日。大学4年生2人、大学1年生1人が家に遊びに来た。
てっちり、てっさ、ふぐの味醂干し。ふぐづくし。オセロに負けたから。

改めて思った。ふぐより秋刀魚や鮭が僕は好きだ。

神奈川県では当面の間、新規に私立中学校・高校は認可されない模様。
他の都道府県をあたりましょう。

2003年2月15日

キャリナビで講演

キャリナビで講演。

ここ6年間くらいで初めてプロジェクターとPCを使わないでの講演だった。
これもけっこういいかもしれない。

今日の出来は60点。前半がちょっと間延びしたかな。

2003年2月16日

とにかく毎日楽しく学校に行ってくれればいい

中学2年生男子2人と、そのうちの1人のお母さんにインタビュー。

そのお母さんが言ってたことが印象に残った。
「とにかく毎日楽しく学校に行ってくれればいい。それからまずは始まる。」

2月、3月、4月で最低15の都道府県庁出向いて、私立中学校・高校の認可方針についてヒアリングしてくることに決定。
まずは、場所だ。

2003年2月18日

森ビルの創業者、森泰吉郎さんの言葉

中国茶をほぼ初体験。目黒、大鳥神社近くの「岩茶房」にて友人とブレスト。
お茶もおいしかったが、あんまんも最高。

昨日届いたメールマガジンで紹介されていた森ビルの創業者、森泰吉郎さんの言葉。


「まず、儲けようとは思わない。いい計画を立て、いい建物を建てる。
そうすれば、必ず社会に受け入れられ、結果として儲かるというのが基本。」

「”儲け”のところを”当選”に置き換えて読んでみてください」、
と4月に初めて町議会選挙に出馬しようとしている父にメール。

人口2900人強の小さい町。140票得票できれば当選。
そんな環境では、何票取れるか、誰が投票してくれるかに神経を使うのかもしれないが、
そんなことよりも「いい計画、いい理念、いい政策」を真っ当に考えてほしい。

それが15歳で町を離れた息子の願い。

2003年2月19日

おしっこ

お風呂の湯船の中でおしっこをした。
僕ではない。犯人は、生後三ヶ月の我が子、然(もゆ)。常習犯である。

彼女をお風呂に入れるのは、僕の担当。

初めてお風呂の中でおしっこされた時には、「え、この後どうしたらいいの?」と固まった。
当然、ウンコをすることもある。
ウンコ初体験の時には、じっと湯船に浮かぶウンコを見つめるしかなかった。

僕は試してみたことはないが何年か前に、自分の朝一番のおしっこを飲むという健康法が
あった。砂漠で水がなくなったらラクダのおしっこを飲むと聞いたことがある。
だから、おしっこはきれい!とか思ったりもしたが、やっぱり気持ちが悪いので、
そのまま湯船につかることはやめて、親子でシャワーを浴びて終わりにする。

今でこそ「シャワーを浴びて終わりにする」という当たり前の選択を実行するけど、
最初は「赤ちゃんはシャワーを浴びていいのか?」と判断に迷った。
おしっこのお風呂に入りながら、育児書を調べるわけにもいかないし、
育児書に「お風呂でおしっこをしたら…」なんてことは書いていないのだ。
「お風呂でウンコをしたら…」も書いていない。
たまごくらぶ、ひよこくらぶなら書いているのかもしれない。

マニュアルは、いつもそう。起こりそうなことについての記述がない。

僕が育児書の制作に関わることがあったら、
絶対に「お風呂でウンコやおしっこをしたら…」を載せる。

おしっこはきれいなんでしょうか?

2003年2月20日

鈴木義幸コーチ

久々にカレンダーに○が6つ並んだ。気持ちがいい。

コーチングをした日は調子がいい。僕のコーチは鈴木義幸さん。最強のコーチ。

駒沢公園 1周 2148mを12分6秒。今日まで 1周は4kmだと思っていた。
だから、10周走れば、40km だと信じ込んでいた。
フルマラソンはあれを20周走るのか…。

まずは4月13日の横浜ロードレースだけど、それだって10km、駒沢公園 4周半かぁ。

ポケモンの人と昼食。ポケモンってやったことないけどおもしろそうなゲーム。
夏休みの昆虫採集みたいな印象。買ってみようかな。
きっとこれからの中学生は、ポケモンを体験した世代だろうし。

2003年2月23日

吉田松陰

世田谷の松陰神社にお宮参り。

松陰神社は、吉田松陰を御祭神とする神社。

吉田松陰は松下村塾で教鞭をとり、高杉晋作(1857年入門)、伊藤博文(1857年入門)、
山縣有明(1858年入門)などの人材を育成した。1830年生まれで、1859年に安政の大獄で
死んでいる。20代後半の時に、次世代を担う人材を育成していた。

福澤諭吉。1853年に生まれ、1858年に江戸の築地の中津藩邸内に塾を開く。
これが慶應義塾のもと。25歳の時である。

みんな若い! 今と当時の平均寿命には大きな差があるから単純には比較できないが…。
でも、勇気づけられる。

2003年2月24日

初!衆議院議員会館

初めて衆議院議員会館へ行く。国会議員の方を訪問。30分ほど意見交換して頂く。
議員会館って行ってみると、けっこう柔らかいイメージ。
「教育改革やりたいなら、私立ではなく、公立じゃないかな?」の問いかけに、
しっかり答えられず。全国の私学率を調査してみた。

楽天広場のサービス/システムの開発者、伊藤君田中君とランチ。
ぼくのサイトが完全手動更新ということを話すと「RMS開発したなら動的にしてください。」と言われた。
Movable Typeがオススメとのこと。そのうちやるね、ちゃんと。

税務署に電話。親切にいろいろ教えてくれる。

株主総会を開催し、議事録作成。

各自治体の市町村議員の平均年齢を調査しようとしているが、ほしいデータがヒットしない。

マンションの隣の部屋に誰かが越してきた。いつもしない音がする。

雑記だ…。

都道府県別私学率

まとめ
私立中学校に通っている生徒は6% 私立高校に通っている生徒は29% (平成14年版 全国学校基本調査より)
予想はしていたが、やはり圧倒的に公立に通っている生徒が多い。 中学校、10%くらいは私立に通っていると思ったが、東京が異常値のようだ。
(表1)都道府県別公立及び私立中学校数及び生徒数
中学校数生徒数
公立 私立 私学率 私学率順位 公立 私立 私学率 私学率順位
10,392 691 6.20% 3,597,997 231,310 6.00%
北海道 729 14 1.90% 38 167,974 2,741 1.60% 30
青森 187 1 0.50% 45 47,701 124 0.30% 43
岩手 210 2 0.90% 42 45,502 155 0.30% 44
宮城 224 8 3.40% 26 74,347 1,708 2.20% 27
秋田 134 1 0.70% 44 35,952 78 0.20% 45
山形 133 1 0.70% 43 40,496 90 0.20% 46
福島 243 4 1.60% 40 73,115 539 0.70% 38
茨城 234 8 3.30% 27 94,660 3,415 3.50% 18
栃木 176 7 3.80% 22 64,885 1,545 2.30% 26
群馬 179 5 2.70% 31 62,464 871 1.40% 33
埼玉 424 17 3.90% 21 195,726 5,141 2.60% 23
千葉 385 24 5.90% 10 161,781 9,582 5.60% 10
東京 653 179 21.50% 1 227,713 74,660 24.70% 1
神奈川 417 62 12.90% 2 200,182 26,144 11.60% 3
新潟 248 3 1.20% 41 77,415 432 0.60% 39
富山 85 0 0.00% 47 32,115 0 0.00% 47
石川 108 3 2.70% 32 35,690 210 0.60% 40
福井 82 4 4.70% 16 26,939 259 1.00% 36
山梨 102 4 3.80% 23 27,268 1,045 3.70% 16
長野 196 1 0.50% 46 67,745 325 0.50% 42
岐阜 197 8 3.90% 20 66,698 853 1.30% 34
静岡 273 17 5.90% 11 115,558 3,910 3.30% 20
愛知 412 20 4.60% 18 205,061 9,030 4.20% 13
三重 180 10 5.30% 14 56,483 3,183 5.30% 11
滋賀 99 3 2.90% 29 44,539 789 1.70% 29
京都 180 22 10.90% 4 65,764 7,788 10.60% 4
大阪 464 64 12.10% 3 223,831 22,692 9.20% 7
兵庫 363 39 9.70% 5 157,036 12,852 7.60% 8
奈良 108 10 8.50% 7 40,688 4,518 10.00% 5
和歌山 144 7 4.60% 17 32,500 2,035 5.90% 9
鳥取 60 1 1.60% 39 20,018 156 0.80% 37
島根 110 3 2.70% 34 24,229 139 0.60% 41
岡山 172 8 4.40% 19 58,864 2,211 3.60% 17
広島 254 27 9.60% 6 79,300 8,382 9.60% 6
山口 191 6 3.00% 28 44,050 732 1.60% 31
徳島 95 2 2.10% 37 24,570 618 2.50% 24
香川 84 5 5.60% 12 29,737 830 2.70% 22
愛媛 152 4 2.60% 36 46,437 745 1.60% 32
高知 135 8 5.60% 13 19,888 3,697 15.70% 2
福岡 346 29 7.70% 8 148,468 7,344 4.70% 12
佐賀 94 5 5.10% 15 29,677 1,232 4.00% 14
長崎 199 15 7.00% 9 51,660 1,584 3.00% 21
熊本 195 7 3.50% 25 61,929 1,129 1.80% 28
大分 150 4 2.60% 35 37,724 471 1.20% 35
宮崎 146 4 2.70% 33 39,379 995 2.50% 25
鹿児島 274 10 3.50% 24 61,149 2,388 3.80% 15
沖縄 166 5 2.90% 30 53,090 1,943 3.50% 19
(表2)都道府県別公立及び私立高等学校数及び生徒数
高等学校数 生徒数
公立 私立 私学率 私学率順位 公立 私立 私学率 私学率順位
4,136 1,321 24.2% 2,773,625 1,146,876 29.3%
北海道 281 54 16.1% 36 140,236 38,778 21.7% 28
青森 74 17 18.7% 24 40,228 11,759 22.6% 26
岩手 85 13 13.3% 43 40,409 8,282 17.0% 40
宮城 93 19 17.0% 30 58,086 21,636 27.1% 17
秋田 60 5 7.7% 45 34,061 4,377 11.4% 45
山形 54 15 21.7% 20 30,624 12,048 28.2% 15
福島 95 19 16.7% 31 62,209 14,038 18.4% 38
茨城 111 22 16.5% 34 75,314 23,053 23.4% 24
栃木 69 15 17.9% 27 49,440 21,899 30.7% 7
群馬 74 13 14.9% 38 48,027 14,653 23.4% 25
埼玉 164 47 22.3% 17 134,764 56,064 29.4% 12
千葉 150 55 26.8% 7 117,167 51,252 30.4% 10
東京 212 238 52.9% 1 146,297 188,418 56.3% 1
神奈川 187 77 29.2% 5 137,384 74,158 35.1% 5
新潟 111 15 11.9% 44 68,652 14,006 16.9% 41
富山 52 9 14.8% 40 27,230 6,908 20.2% 34
石川 56 9 13.8% 41 29,363 7,725 20.8% 31
福井 32 7 17.9% 26 21,449 6,683 23.8% 22
山梨 37 11 22.9% 14 24,372 6,205 20.3% 32
長野 91 16 15.0% 37 57,979 11,657 16.7% 42
岐阜 77 16 17.2% 29 54,039 13,233 19.7% 36
静岡 106 42 28.4% 6 83,853 37,066 30.7% 8
愛知 173 56 24.5% 12 142,131 62,974 30.7% 6
三重 65 13 16.7% 32 47,398 12,052 20.3% 33
滋賀 50 8 13.8% 42 38,163 5,757 13.1% 44
京都 64 40 38.5% 2 48,371 33,919 41.2% 2
大阪 191 94 33.0% 4 153,575 92,446 37.6% 4
兵庫 178 52 22.6% 16 127,280 41,010 24.4% 21
奈良 48 16 25.0% 11 32,222 11,255 25.9% 18
和歌山 46 8 14.8% 39 31,261 5,387 14.7% 43
鳥取 30 6 16.7% 33 17,086 4,309 20.1% 35
島根 41 10 19.6% 23 20,974 4,580 17.9% 39
岡山 82 24 22.6% 15 47,830 18,759 28.2% 16
広島 104 35 25.2% 10 62,541 26,554 29.8% 11
山口 72 20 21.7% 21 34,935 11,996 25.6% 20
徳島 48 4 7.7% 46 25,619 1,157 4.3% 47
香川 35 10 22.2% 18 25,551 7,037 21.6% 29
愛媛 61 12 16.4% 35 39,051 9,469 19.5% 37
高知 41 9 18.0% 25 19,906 6,171 23.7% 23
福岡 124 63 33.7% 3 99,858 63,366 38.8% 3
佐賀 38 8 17.4% 28 26,535 7,176 21.3% 30
長崎 67 21 23.9% 13 40,190 15,902 28.3% 14
熊本 63 22 25.9% 8 44,803 19,662 30.5% 9
大分 57 14 19.7% 22 32,966 9,552 22.5% 27
宮崎 43 15 25.9% 9 30,665 12,500 29.0% 13
鹿児島 82 23 21.9% 19 48,785 16,966 25.8% 19
沖縄 62 4 6.1% 47 54,746 3,022 5.2% 46
表1、表2共に平成14年版全国学校調査をもとに作成

2003年2月25日

円周率が3.14から3になる

山口さん、浜田さんと野毛のいつもの店で飲み。

円周率の話で盛り上がる。
π が 3.14 から 3 になるのってどうよ!?

僕は正直言ってそんなのはどうでもいいし、たいした問題じゃないと考えてる。

むしろ大きな問題なのは、僕が円周率ってどうやって算出するのか覚えていないこと。
「円周率は3.14」とは暗記してるけど、どうやって3.14という数字が導き出されるのか
わからない。きっと数学の時間では習ったはずだ。

去年も似たようなことがあった。ピタゴラスの定理は a2+b2=c2 。
でもこれってどうやって証明するんだっけ?三角形を書いて、それに補助線引いたり、
円を書いたりして数日間考えた。でも、やっぱり導き出せなかった。かなりショックだった。

答えを覚えていることは、あまり意味がなくて、やっぱりその導き方をマスターするのが大切。

だから、円周率は、3.14 でも 3 でもどうでもいい。
小数点以下2桁が整数になったことくらいで大騒ぎすんな。
問題はもっと別なところにあるのだ。

2003年2月26日

レベルを合わせて、タイプを散らす。

「レベルを合わせて、タイプを散らす。」

力を発揮するチームをつくるためのメンバー集めのポイントとして、
この言葉がよく使われると福田さんが教えてくれた。響いた。

新しい学校づくりの障害になるもの、それは既存の先生かもしれませんね、
と現役の先生がポツリと別れ際に言った。それを聞いて思った。
学校を開設した時点の先生は、全員新卒の先生にしたら、どんなふうになるんだろう。

教育への夢と希望に燃えた若い先生たちが、生徒を迎える。これけっこういいかも。
でもそうやって採用した若い先生たちも、年齢を重ねると保守的になるのか。
変化体質を組織に組み込むのって、どうやったらいいのだろうか。

2003年2月27日

Movable Type

田中君にすすめられた Movable Type をインストールしてみる。

こうやっていろいろなツールが開発され、無料に近い形で配布され、
世界中の人がそれに手を加えてさらに使いやすいツールになる。
今では当たり前に行われていることだけど、やっぱり感動。

そしてそのツールを使ってつくったホームページに人が訪れる。

つながり、だ。

大学院の先輩の宮垣元さん、同期の佐々木裕一さんの共著「シェアウェア」を
本棚から取り出してみる。

2003年2月28日

クラウセヴィッツの戦争論

クラウセヴィッツの「戦争論」を読んでみる。が、挫折。
たぶんそうなるだろうと思って「3時間でわかる…」とか「面白いほどよくわかる…」
みたいなのを同時に買っておいた。これならなんとかなる。

「戦争論」に興味を持ったのは、JMR生活総合研究所の舩木さんからいただいた
JMR生活総合研究所の冊子「2003 戦略思考を鍛える」がおもしろかったから。
孫子、呉子も同時に読んでみよう。

この週末は久々の集いが多い。

土曜日は、SFCの立ち上げに尽力された清水さんを囲む会。
慶應義塾を退職されるとのこと。

日曜日は、大学時代の英語の先生、カサネブさんの送別会。
アメリカに帰っちゃうのだ。

2月はけっこう雑記を更新したなあ。偉い!

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