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2004年5月 7日

それはちょうどいい

二児の母、右肘を骨折。
これじゃあ、育児も家事もなかなか大変。

それはちょうどいい。

まずは思い切って、ダイニングテーブルの足を切断。
高さ35cmにして、ダイニングちゃぶ台に改造。

これで然を抱いて、椅子に座らせる必要はなくなった。

おまけに、鼓太郎を膝の上に乗せて、ご飯を食べて、酒を飲むことができるようになった。
これは本当に素晴らしい!!

然にとっては新しい遊び場ができ、さっそくダイニングちゃぶ台の上に乗って遊び始める。

部屋が広く感じる。

椅子がいらなくなるから、また家の中のモノを減らせる。

ホームパーティーやるときも、椅子がいらないから少し大目の人数でも対応可能。

左手を使いまくれば、右脳が刺激される。

転んでもタダでは起きない。
まあ、転んだのはオレじゃなくて文子だけど…。


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「それはちょうどいい。」

GW中に仲山学長とランチをしたとき、最近のお互いの講演やセミナーについて意見交換。
そのとき「それはちょうどいい」の台詞を思い出した。

ピンチが発生したときに、それをチャンスとして捉えなおすことができる便利な言葉が、「それはちょうどいい。」

文子が骨折。それはちょうどいい、思い切ってダイニングテーブルをダイニングちゃぶ台にしちゃえ。

ということだ。

詳しくは、インプロ・シンキングをどうぞ。

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