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2004年7月

2004年7月 2日

国内移動ルール

新幹線・飛行機で国内を移動することが増えてきた。
せっかくなのでルールを自分に設定。

1)寝ない
2)アルコールを飲まない
3)頭と体の運動をする

以上、必ず守ること。

2004年7月 3日

足→心→頭→心→足

行動をする。
その行動によって、感動する。
感動したことを、理論付けて理解しようとする。
理解したことを再確認して感動する。
感動して、行動する。

という、足→心→頭→心→足…が僕のサイクルということに気がついた。

まずは足で動く。
足で感じて、足で考える。

土曜日の朝の駒沢公園での営業

朝7時30分くらいに駒沢公園を散歩。

白い上下の服で紀ノ国屋スーパーの紙袋を持った女性が、
犬を散歩している人に挨拶をし、
犬をあやしながら話をしている。
紙袋の中からビラを出し、それを犬のご主人さまに手渡す。

そしてまた次の散歩している人のところへ。

動物病院、ペットショップ、犬の美容院、なんだかわからないけど営業活動なんだろう。

なかなかやるじゃん。

他の公園にもいるんだろうか。

2004年7月 6日

後姿で声をかける

全校生徒約180名の中学校を訪問。

休み時間中、校長先生と二人で廊下を歩いていると、
「おい、ケンジ!ワイシャツ出てるぞ。」、
5m前を歩く生徒の後姿を見て校長先生が声をかけた。

180人という人数は確かに多い数ではないかもしれない。
でも、後姿だけで生徒を判別し、声をかけているのには驚いた。

当たり前のようにその校長先生は声をかけていたけど、
それができるのとできないのとでは、
先生と生徒の関係は大きく変わるだろうな。

名前と顔を一致するだけじゃなくて、
名前を後姿も一致させなきゃダメなのか。
そこまで徹底すれば、やっぱり大きく変化するだろうな。

当たり前のことを当たり前のようにやるのが、
やっぱり一番難しい。

2004年7月 8日

父親

子どもと一緒に過ごす時間が確実に減った。

寝ているときに家を出て、寝ているときに帰る。
これが「普通」といえば、その通りなのかもしれない。
今までが恵まれていたのは確か。

一緒に過ごす時間の多いときの父親という存在はなんとなく実感できていた。
一緒に過ごす時間が少ないときの父親は、どういう存在なんだろう。

模索中です。

2004年7月 9日

方法を説明する。目指すべき理想を伝える。

方法・手段を説明すると、他者との違いを鮮明にしてしまう。
目指すべき理想を伝えれば、他者との共通点が鮮明になる。

2004年7月12日

目標管理

あいまいな状況を具体的に管理したいから数値による目標管理がある。

その指標を、あいまいな状態の指標にすると、目標に向かって行動するチーム・人に混乱が生じる。

あいまいな状態をあいまいな指標で管理しない。

2004年7月14日

質問

初対面の人に名刺交換した後、
「○○式ってどんなのなの?」と質問された。

答えられるはず、と思っていたけど、
最終的には、ちゃんと答えられていなかった。

「伝えられてないなあ」と実感しながらも、やりすごしてしまった。

その後に聞かれた質問が、
「エクゼクティブアドバイザーって、どんな仕事してるんですか?」

これも、まともに答えられなかった。

思っているだけじゃだめで、書き言葉、話し言葉で説明する練習をしないとだめ
だな。

2004年7月15日

64K 生活

手続きを忘れたのでADSL環境がなくなってしまった。

自宅でもAirH"の 64K 生活。

外出先では メールチェックはするけど、Web は見ない。
だからあまり気にならなかった。

自宅だとやっぱりWebは見る。
64K では、かなりキツイ。

数年前までは 64K でも快適に閲覧できるサイトが多かったけど、
あっという間にそんなサイトはなくなってしまった。

ロウソク灯しながらで生活しているみたいで、
これも、まあいい感じ。

2004年7月19日

ニジマスの会

菅原のおじさんがたくさんのニジマスを釣って、送ってくれた。
そのうちの1匹は40cm超の大物。
他にもいい形のが30匹ほど。

とても家族だけでは食べられないので、いつもの面々を家に呼び、ニジマスパーティ。

何度か失敗している甘露煮に挑戦。
朝からチャンレンジしたが、1回目は途中で油断し、焦がしてしまった。

リベンジでもう1回。
ダッチオーブンにニジマスを並べ、日本酒と番茶で煮る。
沸騰してきたら、砂糖、味醂、水飴を適量投入。
いい感じになってきたら、醤油を投入。
鮎で初めて甘露煮をつくったときには、この醤油の量が多すぎて、失敗していた。
だから、今回は醤油の量をかなり注意。

その後、2時間ほど弱火で煮込み、完成。

これは最高にうまかった。甘露煮はばっちりマスター。
IMG_1406.jpg
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(写真提供:ヤマケン

そのほか、40cm超のニジマスでチャンチャン焼き。
作っているときには、「こんな味噌いっぱいで塩辛くないの?」と周りはかなり心配していたが、目論見通りの最高の仕上がり。

ちなみに「チャンチャン」は、アイヌ語で「川の恵」という意味、という奴がいたらそいつは嘘つきだ。騙されるな、要注意。

CIMG0170.jpg


ニジマスご飯。これはヤマケンの味付け。
醤油、味醂、塩、昆布で米に味をつけ、ニジマスを焼いたものを上にのせて土鍋で炊く。

CIMG0186.jpg

最近、お気に入りにのタマネギをダッチで蒸し焼きしただけのもの。簡単だけどタマネギが甘くておいしくなる。
これぞダッチの威力。シンプルでよい。
CIMG0169.jpg


その他、ムール貝・はまぐり・あさりのワイン蒸しとそのスープのパスタをヤマケンがつくり、うっしーは深川飯を作って持ってきてくれた。
あやの得意技のローストビーフもたっぷり。

デザートもわんさとあり、至福の休日。

馬鹿話にも花が咲き、明日から一週間、これでパワーが充電できた。

2004年7月21日

松田聖子と高岡早紀

夢に松田聖子が出てきた。
SAYAKAと一緒に盆踊りを踊り狂っていた。

しかも足にはスケート靴。
氷上盆踊り大会だった。

その後、高岡早紀が崖を上ってイチゴを採っていた。

小学校の頃に参加した町の盆踊り大会で入賞して、
松田聖子の壁掛け時計をもらった。
写真が色あせていて、「これって店の余りモノだろ」と、悲しかった。

声の方向性

いわゆるリーダー・マネージャーと呼ばれる人が10人以上の会議で発言する席に参加する機会が増えた。

発言の内容はそれぞれ魅力的なのだが、それが伝わりきっていない場合がある。
もったいない。

声に方向性がないんだな。

刺さる感じでもなければ、シャワーのように包み込むような声でもない。
声が漂って行き場を失っていると、その言葉も届かない。

こっちにやってくる声は、ふと顔を上げたくなる。

2004年7月25日

セミとタクシーの領収書

大阪に来る頻度が増えている。
やっぱり東京と細かなところが違いを感じる。

セミは大阪のほうが多い。
新大阪駅で降りて、タクシー乗り場に向かうと、
一斉にセミが大音量で鳴いている。

駒沢公園や林試の森公園も、木はたっぷりあるけど、
ここまでセミは多くない。

タクシー。
大阪のタクシーは、お願いしないと領収書をくれない。
しかも、手書きの領収書のこともけっこう多い。

車内に忘れ物をしたときの対策のために、
タクシーに乗ったら必ず領収書をもらう習慣にしている僕としては、
黙っていても領収書をくれる東京のタクシーのほうが楽だ。

まあ、セミもタクシーもたいした違いじゃないんだけど。

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